サイト名でSEO

会社名でSEOを行うパターンやドメイン名でSEOを行うパターンと似ていますが、もっと簡単なのはサイト名でSEOを行うことです。
こちらは一般的によく行われていますね。

あまりにもありすぎて、どれから紹介しようか迷ったのですが、競争の激しいワードで目立っているのはここ。

脱毛ラボ

会社名はセドナエンタープライズっていうんですね。
競争の激しい脱毛業界で、競合はミュゼプラチナムとかエピレとかかっこいい名前をつけているんですが、
ここは実質重視のネーミングで上位に表示されています。
そういえあb、ミュゼの私的整理の話はどうなったんだろう・・・。

あともうひとつ、上位表示されている友人のサイトを紹介しておきます。

クレジットカード比較王

ずっと昔から運営しているサイトらしいんですが、サイト名のおかげで「クレジットカード 比較」で上位表示されています。

時代の流れなので、アフィリエイトとかはいうまでもありませんが、ネットでの集客がメインのビジネスは、会社名までやるかどうかは別にして、サイト名(=サービス名)はGoogleを意識してつくったほうが良いかもしれませんね・・・。

被リンクでSEO

昔ながらの外部リンクによるSEOで上がっているサイトもまだまだたくさんあります。
その中でも、自分でリンクをつけるブラックハットSEOっていうのが、叩かれている割にうまくいっているようなんですよね。

個人的には自作自演のブラックハットSEOは嫌いですし、そういうサイトにリンクジュースで貢献するのは嫌なので、リンクは張りませんが、脱毛とか、FXとかで1位のサイトなんかはブラックハットですよね・・・。

Googleは結局ページランクの仕組み、アンカーテキストマッチの仕組みから抜け出せないのですね。

ドメイン名とかURLとか

会社名でのSEOに近いものがありますが、SEOを意識したドメイン名やURLでうまくいっているサイトもあります。
最近だと、急激に順位を上げてきたこのサイト

http://xn--torp73k.net/

これ、クリックしてみるとわかりますが、「買取.net」なんですよね。
さらに、サイト内個別ページの「着物買取」とか「切手買取」なんかもクリックしてみると、URL自体にキーワードが入っていることがわかります。
で、このサイトは、その個別ページが上がっているんですよね。
URLの見た目は悪くなりますが、SEO最優先で運営するサイトであればこういう選択肢もアリなのかも。

膨大なコンテンツでSEO

最近のGoogleは、膨大なコンテンツ量を持っているサイトを優遇する傾向にあるようです。
とはいえ、よくあるキュレーションサイトや、バイラルメディアなんかは、あんまりうまくいっていないようですね。
これは、オリジナルのコンテンツじゃないケースが多いからだと思います。
キュレーションサイトは他のサイトからコンテンツをパクるメディアですし、バイラルメディアはバイラルメディア同士でコンテンツをパクるというメディアなので・・・。

ただし、なぜか2chまとめ系やそこから派生したNaverまとめはうまくいっているんですよね・・・。
このあたりの違いというのが見えてくれば、鳴かず飛ばずのキュレーションサイトも生まれ変われるかもしれませんね。

Naverまとめ

キュレーションサイトは好きじゃないんですが、他のキュレーションサイトと比べると、Naverまとめは結構役に立つと思うので、その、役に立つっていうところをプログラム的に理解する部分があるのかもしれません。

個人的な話ですが、この前のコミケで配った同人グッズが非常に好評だったんですが、Naverまとめの同人グッズのまとめのおかげで良い業者をみつけることができました。

会社名でSEO

世の中には、わざとなのか偶然なのか、会社名自体でSEOを行っている会社があります。
会社名にキーワードが入っていれば、自然にリンクされるときにキーワードでリンクされるという、そういう部分を狙っているわけですね。
もちろん、かっこいい社名は使えません。
なりふり構わないSEOといったところでしょうか。

株式会社カカクコム

社名はカタカナの「カカクコム」ですが、同社が意識してる「価格」の入った「価格.com」がサイト名になっており、社名としてもこちらでリンクされているケースもあります。

株式会社印鑑

ここまでやるか・・・としか言えません。
サイト名は「印鑑ダイレクト」と、サイト名でもSEOを意識していますね。

そういえば、昔、SEO株式会社?かなにか、そういう社名のSEO会社もあったな・・・。